おすすめ記事 ブログノウハウ 全記事

【完全版】ConoHa申し込み手順~画像付き~

ConoHaサーバーの申し込み手順を画像付きで説明します!

  1. ConoHaにログイン(新規登録)
  2. 支払い方法入力
  3. プラン選択、各種設定
    1. プランの選択
    2. ドメイン名、サーバー名入力
    3. WordPress簡単設定
  4. 導入後必須初期設定

ConoHaにログイン(新規登録)

はじめに、ConoHaにログイン(新規登録)します。下記から公式サイトへ飛べます。

【国内最速No.1】高性能レンタルサーバーConoHa WING

いますぐ申し込みを押下し、”初めてご利用の方”の欄にメールアドレスと任意のパスワードを入力し、"次へボタン"を押下します。

はじめての方と書かれているテキストボックスの必須項目に各種情報を入力します。

入力後、ページ下部にある次へボタンを押下します。
続いて、本人認証を行います。携帯の電話番号を入力し、SMS認証を押下します。

数秒後、携帯に4桁の認証コードが送信されるので入力して本人認証は完了です。

お支払い方法入力

次はお支払い方法の設定です。

クレジットカードで支払う場合は、クレジットカードを選択しカード情報を入力します。
支払い方法の設定については以上で終了です。

※ConoHaチャージを選択した場合は、コンビニから支払うこともできます。

ConoHaプラン選択、各種設定

最後に、プランの選択とWordPressの設定を行います。

プランの選択

はじめにWINGパックか通常料金かを選択します。おすすめはWINGパックです。何が違うのか軽く説明します。

まず、WINGパックを選択すると、レンタルサーバーとドメインセットで契約することができます。どういうことかというと、auショップで買ったiPhoneをauで契約した回線で繋ぐというイメージです。

そして通常料金を選択すると、レンタルサーバーはConoHaのもの、ドメインは他所で契約することになります。つまり、auでかったiPhoneをドコモショップへ持っていき、ドコモで契約した回線で繋ぐというイメージです。
もしくはConoHaの利用者全員が利用する共通ドメインを使用することになります(後述しています)。

99.9%の人は買った場所の回線に繋ぐと思います。ドメイン名によっぽどのこだわりがあるなど、特別な理由がないのであればWINGパックで間違い無いです。

WINGパックを選択しましょう。

続いて、契約期間を選択します。プランのところに表示されている金額が1ヶ月分の料金になります。
つまり、12ヶ月のベーシックプランを選択した場合、872円 × 12ヶ月 = 10,864円になります。契約期間が長いほど、1ヶ月分の料金が安くなります。おすすめは、12ヶ月のプランです。ブログは6ヶ月ではなかなか成果が出ません。成果が出るまで続けるということと、もし事情が変わってブログを辞めることになっても12ヶ月ならばまだ諦めがつく料金で納まると思います。

また、ベーシック、スタンダード、プレミアムと3種類ありますが、個人ブログであればベーシックの300GBのプランで十分です。

ベーシックの12ヶ月プランを選択するのがおすすめです。

ドメイン名、サーバー名入力

続いて、ドメイン名とサーバー名を設定します。

ここで入力するドメイン名(~.conohawing.com)は正直使用しないです。そのため、特にこだわらなくても良いです。僕は次で設定する独自ドメインと同じ名前にしています(入力するところが同じでも後ろの~.conohawing.comの名称が違うのであれば全く別のサイトとしてみられるので問題ないです。)。.conohawing.comとは、独自ドメインではなくConoHaの利用者全員に共通するドメインであり、使っている人はいません。イメージで言うと、マンションのような集合住宅です。集合住宅で誰かが事件を起こしてしまうと、付近の住民からはそこの集合住宅全体が避けられてしまいますよね。それと同じで、.conohawing.comを使用している誰かが問題のあるWebページを作ってしまうと自分のサイトも巻き込まれて悪い印象になり、検索した際に上位に表示されなくなってしまいます。

それを避けるために、各自が独自ドメイン(一戸建てのイメージ)を利用するのです。先ほど選択したWINGパックは独自ドメインがセットでついていると言うわけです。独自ドメインの設定は次で行います。

サーバー名は周りに公開されるわけではないので、自分が覚えやすい好きな名前で大丈夫です。

~.conohawing.comはほとんどの人は使用しないため、特に拘らなくても大丈夫。
サーバー名は公開されないので自分が覚えやすい名前で良い。

WordPress簡単設定

そしてこちらが、みなさんが実際にブログなどを運用する上で利用するWordPressのセットアップになります。ここで入力したドメイン名とサイト名(後で変更可能)がネット上で公開されることになります。
ユーザー名とパスワードはWordPressにログインする際に使用するものなので、自分が覚えやすいもので大丈夫です。

セットアップは、他所のサーバーを使ってブログを書いていなければ新規インストールを選択します。
独自ドメインは後から変更できないうえ、ネット上に公開されるアドレスの名前であるため、よく考えてつけましょう。

テーマ設定

最後にテーマ設定の選択肢が出てきます。

テーマとは、自分が運営するブログのベースとなる枠組みのことです。僕のこのサイトではAFFINGERという有料のテーマを使用しています。有料のテーマを使うことで、見栄えがよく機能が充実しているだけでなく、勝手にSEO対策なんかもやってくれるので便利です。

ですが、後から変更できるのでここの設定段階では無料のCocoonを選択するのがいいです。ここに載っている3種類以外にも多くのテーマがあるので、後からじっくり選べば問題ないです。

以上でConoHaの設定と契約は完了です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

【国内最速No.1】高性能レンタルサーバーConoHa WING

導入後必須初期設定

Conohaを契約した後、やっておくべき初期設定が3つだけあります。10分くらいで済む作業なのでこのままやってしまいましょう。

-おすすめ記事, ブログノウハウ, 全記事
-