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【これだけはやっておけ!】ConoHaの必須初期設定3つ

WordPressを使うためのサーバーのConoHaですが、必要な初期設定3つを紹介します。

https化する

これは一番大切と言っても過言ではないです。通常のままでは通信が暗号化されていないhttpと言う通信をしています。それを暗号化することでhttps通を行う安全なサイトに変えることができます。httpのままだとGoogleAdsenseの審査はおろか、検索上位に表示されることはまずないです!

ConoHaでは簡単に設定できます。
①左側のタブのサイト管理を選択
②サイトセキュリティ
③独自SSL
④無料独自SSLをONにする

以上です。一度ONにしたらあとはOFFにすることはないのでこのままで大丈夫です。

独自ドメインに切り替え

先ほど一番大切いいましたが、こちらも一番大切です!笑
契約の際、ConoHaユーザー共通ドメイン(~.conohawing.com)ではなく、独自ドメイン(~.com や~.jp)ありで契約したと思います。初期設定のままでは共通ドメインのままの場合があるため、独自ドメインに切り替わっているか確認します。

①切り替え(画像では"閉じる"になっているところ)を押下
②~.comの方が選択中になっていることを確認

以上です。

WAFをONにする

WAF (Web Application Firewall) は、Webアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃に対するセキュリティです。要するにこれをONにしておくだけで自分のサイトを不正なアクセスから守ってくれます

①左のタブからサイト管理を選択
②WAFを選択
③WAFの利用設定をONに設定

以上です。

最初はこの3つだけやておけばセキュリティの面での問題はないです。GoogleAdsenseの審査が通った後に追加するテキストがあったりするので、それはまた別の記事で投稿します。

見ていただきありがとうございました。

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